退屈と穴埋めの装填

大学生は人生の夏休みって言葉を誰かから聞いたことあるけど、全くもってその通りだと実感しつつある毎日だ。持て余した多くの時間をなにに使おう、よりどりみどりに引く手数多のやりたい事を選びきれずにただただ時間を浪費している。

 

もともとブログを始めたのも退屈していた日々に少し彩りを持たせようと、ポッカリと空いた空虚な心を満たすために充填してみたものである。怠惰な生活を過ごしているうちに嫌気がさした結果ブログってのも可笑しな話だとは思うけれども。

 

 何を始めようかって最近いろんなことに手を出してみて、何も得られずに放り投げてしまうことが多い。始めるのが遅すぎたんだって言い聞かせて上手くならない言い訳をして自己を正当化する。その分野の世界を初めて見た時に、勝手に劣等感を抱いて、ああ俺にはやっぱ無理だ、と努力を惜しまない努力を惜しみコントローラーを手放す。

 

自分が心ゆけるものが見つかるまでひっかえとっかえ、まるで白馬の王子様という知己を求め続ける売れ残りババアだ。運命だとか、自分をわかってくれるのはあなただけだとか、甘い言葉を並べる婚活売れ残りメンヘラババアになった気分で愛を求める。

 

もういい加減、なんでもええわ、何かしら頑張ってみろよ。就活の時とか外連し続けてきた奴なんて門前払いに決まってるわ。別に何も就活のためなんだとか、将来これで飯食うんだとか、そんな煩悶なんかいらないんだ。たかが趣味一つ見つけるのにも一苦労するなんて、面倒くさい人間に育っちまったもんだ。これはもう親のせいにしよう。

 

退屈だなんだ、喚いたって誰も聞いちゃあいない。だって、なんて平和ボケした悩みなんだと、戦争体験者の目の前で言っちゃあ鉛玉を土手っ腹にぶち込まれるかもしれない。だってだって、聞いてよ。聞いてよ聞いてよ。構ってよ。こんなよくわからん悩みを読まされてる人の気にもなれよ、とか言われても耳をふさぐ。構ってよ。

 

つらつら〜と書いたけど、もうまとめれる気もしないし、やる気が起きない。退屈だから、やる時間あるでしょ?とかのやり取りも飽きた。言われても受け付けません。やる気が起きないから、あれだ、取り敢えずゴロンとしよう。