最強の盾

言い訳は生涯において森羅万象付いても離れないパートナーだなあと最近つくづく思う。近代芸術とかを美術館とかで眺めてはアバンギャルドを盾にして、踏襲できない技術や理解を自己満足という形で世に送り込み小銭を稼ぐような人種も少なからずいるということを知ってから考えるようになった。これが自分なんだと、私は美の革新を追究した憐れな被害者の一人なんだとでも言いたげな作品を見て、ただただ虫酸が走る。

 

作品一つ一つを総括して便宜的に近代芸術と呼称してはいるが、特にこれといった作品も網羅しているわけでなく、物見遊山でチラホラと頭に入れずに鑑賞しただけなので、冒頭の近代芸術を悲観したような目で眺めている件は、言うなれば話題提供のようなものなので忘れて欲しい。

 

とりあえず言い訳がましくなるのも嫌なんで率直に言うけど、2月ブログ更新できひんかった、謝りはしやんけど面目無い。謝りはしやんのは期待して読んでる人とかおらんと思ってるから、嫌な言い方やけど。とりあえず情けないよな。1月に書いたブログで月1とか謳ったわりにこの結果ですよ。だってブログ書くん面倒いもん。春休みゴロゴロしたいもん。なんで文章なんか書くことに時間割かなあかんねんとか意義とか求めてたらいつのまにか記憶からブログとか消えてた。いやー、趣味って楽しいよね。春休み最高だもん。毎日のようにゲームして漫画読んでギター触って。今日はカラオケ行ってきた。明日は梅田行く。明後日は何しよう。ほら、ブログとかもう忘れてると思うその頃には。

 

一応作曲活動の一環として作った歌を弾き語りできるようにコード添えたり練習したり録音したりとかしてるんだ。頑張るんだ。言い訳はしないと決めてたけどこれは言い訳じゃないんだ。世間が勝手に納得してくれるように、許してくれるように行動の欠陥の辻褄を合わせようとしただけなんだ。意味はわからなくていいんだ。意味がわかるのは俺だけでいいんだ。忙しかったって言えば嘘になるけど、忙しない日々はそれほどに過ごしたと思うんだ。